本物のアンシャープマスク · 前後比較

写真をシャープにする

写真編集ソフトと同じアンシャープマスクの計算を、必要な3つのつまみだけで。直せないボケについても正直に書いています。

強さ・半径・しきい値処理前後の切り替えアップロードなしPNG で保存

写真を読み込んでシャープにする

処理はこのページ内で行われ、ファイルは送信されません。

一度に 1 枚
PNG を保存

シャープ処理は既存のエッジのコントラストを上げるだけです。手ブレやピンボケは元に戻せません(どのツールでも同じです)。

しくみ

  1. 画像を canvas に描き(長辺は 1800 px まで)、ピクセルを取り出します。
  2. 指定した半径で分離型ボックスぼかしをかけ、元画像との差分を「ディテール層」として取り出します。
  3. そのディテール層を強さの分だけ足し戻す、これが古典的なアンシャープマスクです。しきい値より小さい差は無視するので、空や肌がざらつきません。
  4. 書き出しは PNG です。JPEG 再圧縮でシャープ感がすぐ失われるのを避けるためです。

このツールがしないこと

  • 撮れていない情報は戻せません。手ブレ・ピンボケ・強い拡大で失われた情報は復元できず、できるのは既にあるエッジの局所コントラストを上げることだけです。
  • AI も生成もありません。あなたのピクセルに対する計算だけです。
  • アップロードしません。画像はタブの外に出ません。

よくある質問

ピンボケ写真は直りますか?

直りません。正直なシャープ処理ならどれも同じです。ピンボケと手ブレは情報そのものが失われています。アンシャープマスクはエッジのコントラストを上げるので「少し甘い」写真はくっきり見えますが、写っていないものは作れません。

3つのつまみは何ですか?

強さは差分をどれだけ足し戻すか、半径はエッジの縁取りの幅(細部なら小さく、眠い画像なら大きく)、しきい値はどれだけ小さい差を無視するか(ノイズと平坦部を守ります)。

縁に白い線が出るのですが

かけすぎです。強さが大きく半径も大きい状態なので、まず強さを下げ、それでも残るなら半径を下げてください。前後比較ボタンで確認できます。

iPhone でよく写真を補正しますか?

Unblurry は任意です。このツールはブラウザだけで動くので、アプリがなくても使えます。機能・価格・配信状況は App Store の最新ページでご確認ください。

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