しくみ
- 画像を canvas に描き(長辺は 1800 px まで)、ピクセルを取り出します。
- 指定した半径で分離型ボックスぼかしをかけ、元画像との差分を「ディテール層」として取り出します。
- そのディテール層を強さの分だけ足し戻す、これが古典的なアンシャープマスクです。しきい値より小さい差は無視するので、空や肌がざらつきません。
- 書き出しは PNG です。JPEG 再圧縮でシャープ感がすぐ失われるのを避けるためです。
写真編集ソフトと同じアンシャープマスクの計算を、必要な3つのつまみだけで。直せないボケについても正直に書いています。
処理はこのページ内で行われ、ファイルは送信されません。
シャープ処理は既存のエッジのコントラストを上げるだけです。手ブレやピンボケは元に戻せません(どのツールでも同じです)。
直りません。正直なシャープ処理ならどれも同じです。ピンボケと手ブレは情報そのものが失われています。アンシャープマスクはエッジのコントラストを上げるので「少し甘い」写真はくっきり見えますが、写っていないものは作れません。
強さは差分をどれだけ足し戻すか、半径はエッジの縁取りの幅(細部なら小さく、眠い画像なら大きく)、しきい値はどれだけ小さい差を無視するか(ノイズと平坦部を守ります)。
かけすぎです。強さが大きく半径も大きい状態なので、まず強さを下げ、それでも残るなら半径を下げてください。前後比較ボタンで確認できます。
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