しくみ
- ブラウザ内蔵の SpeechRecognition API を使います。セッションが途中で切れても自動で再開します。
- 認識途中の文字は入力欄の下にグレーで表示し、確定した文だけを編集欄に書き込みます。話しながら前の文を直せます。
- 整形オプションは余分な空白の除去と文の区切りだけを行い、言い回しを書き換えることはしません。
- 日本語・韓国語・中国語では単語数ではなく文字数を数えます。空白区切りの語数に意味がないためです。
開始を押して話すと、編集できる欄に文字が入ります。その場で直して、コピーやテキストファイル保存ができます。
初回はブラウザがマイクの許可を求めます。
認識はブラウザが行います。Chrome と Edge は音声を自社サーバーへ送ります。Safari は端末内で認識する場合があります。このページ自体は何も送信しません。
iOS と macOS の Safari、Chrome、Edge が SpeechRecognition API に対応しています。Firefox は現時点で非対応です。読み込み時に対応状況を表示します。
ブラウザ次第です。Chrome と Edge は認識のために音声をクラウドへ送ります。Safari は言語によっては端末内で認識します。確認していないブラウザで機密情報を話さないでください。
できません。Web Speech API はマイクの生音声だけを扱います。スピーカーで再生してマイクに拾わせることはできますが精度は落ちます。ファイルを扱うのは専用アプリの仕事です。
Sono Note は任意です。このツールはブラウザだけで動くので、アプリがなくても使えます。機能・価格・配信状況は App Store の最新ページでご確認ください。
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